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相談員ブログ

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相談員ブログ

2014/06/27

相談員の雑記帳スタートしました!

こんにちは~!駆け出しの相談員が、お客様の立場でいろいろ見たり、聞いたり、考えてみます。
不定期ですが時々書き込んでいますので、遊びに来て下さいね・・・

今日は大事な食べ物と歯のお話です。
歯が痛いと憂鬱ですし、ましてやそれが原因で食べられないと、一気に体調不調になってしまいます。若い頃は歯の大切さなんて気にしていませんでしたが、50代も大分過ぎて参りますと最近は気になるし、現在毎週の歯医者通いも将来のためと納得しています。
8020運動は皆様ご存知と思いますが、日ごろ多くの高齢の方々とお会いしていますと、高齢になってもお元気な方は歯もお元気でいらっしゃいます。ましてやお肉が好きな方が多いような気がします。

歯自体の問題もそうですが、嚥下機能なども関係して段々普通の食事が出来なくなってしまうことがあります。または体調不良時には普通のご飯では食べにくいことがありますよね。
有料老人ホームでは食事もいろいろ工夫しています。

昨日は7月オープン予定の「グランダ深大寺」内覧会に行ってきました。お昼の試食もあり大変美味しく頂きました。塩分やカロリーがコントロールされている割には、味付けがしっかりしているしボリュームもそこそこあり、メタボの私も満足でした。
先ほどの話しではないのですが、「基本食」「基本食軟菜」「軟菜ソフト食」「軟菜きざみ食」「軟菜ミキサー食」とバリエーションが豊富です。できればいつまでも「基本食」でいたいですが、将来いろいろ工夫されたお食事が出来ることは嬉しいですね!

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軟菜、ソフト食で思い出しました!
「凍結含浸法」ってほとんどの方は知らないと思いますが、すごい画期的な技術なんです。
ここでは詳細なご説明は避けますが、とにかく見た目は普通なんですが、フォークをちょっと動かしただけで写真のようになってしまうのです。当然お味もしっかりしていて美味しかったです。
ちなみにこれは「もみの樹杉並」と言う、なかなか空室が出ない人気の施設で頂いたものです。

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デビューブログですが、いきなり食べ物話題で失礼しました。また写真撮影ももっと勉強しますので、今後も宜しくお願いします。「ホームあしすと」ご贔屓に・・・です。

ホームあしすと入居相談室
相談員:(い)
2012/07/14

ホームあしすと18号 ベテラン相談員のひとりごと 転載

先月末発刊の「ホームあしすと」創刊5周年記念号に掲載した 「ベテラン相談員のひとりごと」を今回も転載いたします。少し長く読みづらいかもしれませんが、ご興味のある方はお読みいただけると幸いです。
女性の方が察知しやすい、介護の手を差し伸べるタイミング
今号の巻頭特集にて、ご相談者様の性別は女性の割合が高い傾向にあると書きましたが、本欄「ベテラン相談員のひとりごと」でも、もう少しこの件について触れてみようと思います。
女性のご相談者が多い理由は、女性の社会性にも関係しているように思います。
ご相談者様の年齢は60歳代前半が最多です。この年齢になると、周囲のお友達やご親戚、ご近所のお付合い等から、介護についてお話をされる機会も多くなるようです。
女性はお仕事をしていても、ご近所とのお付き合いやお友達とのおしゃべりの中で、介護について勉強や情報交換をされる機会が多くあります。
私も含めて男性の場合、仕事がまだまだ現役世代であるうえに、周囲と介護の話をする機会は女性に比べると圧倒的に少ないように感じられます。
このような事情からも、認知症などに関する知識や、身体のうごきや健康面で介護が必要かどうかの判断は、女性の方が男性よりも的確で優れているのではないでしょうか。必然的に、親やきょうだいなど、周囲のお年寄りが介護を必要としていることへの気付きは女性の方が早くなるように思います。
以前本欄で紹介した女性のケースでは、外に嫁いだご長女様と、ご本人と一緒に二世帯住宅に住んでいるご長男様について書きました。
一緒に生活していたご長男より、遠方に住んでたまに会う関係であったご長女の方が、お母様の認知症の兆候にいち早く気付かれたようでした。
経験から申し上げて、こうした例は枚挙にいとまがありません。
核家族化が進んでいる現代、子供と離れてお住まいの親と子供たちの間でも同様の事態が見受けられます。
両親の変化をいち早く察知しているご姉妹と、まだ認識されていないご兄弟の間での、スムーズな情報交流が大切だと思います。
これは、子供にとって「親は頼る者から頼られる者へ」という意識転換をどの時点で感じることができるかという重要な問題です。
いつまでも元気でいて欲しいご両親ですが、いつか必ず老いが訪れます。
家族はこのことをしっかりと認識する必要があるでしょう。
老いて介護の手を差し伸べるタイミングを知るためにも、介護について勉強したり、情報収集したりする事は大切だと思います。     以上

ホームあしすと入居相談室
相談員:(ひ)
2011/11/12

16号掲載「ベテラン相談員のひとりごと」

「ホームあしすと」に連載している「ベテラン相談員のひとりごと」ですが、
紙面の都合でいつも全文を載せきれていません。
今回も全文を掲載させていただきます。
読みづらいかもしれませんが、ご興味のある方はお読みいただけると幸いです。
東日本大震災より半年以上経ちました。
最近御本人様からの御相談が例年より多い様に感じます。
前回も同じような事を書きましたが、15号発刊以降もこの傾向が続いています。
先日60代後半のご婦人よりご相談のお電話があり、数日後にお会いしました。
まだまだお元気で私どもがお手伝いする事は無いと感じましたが、今回ご相談に
来られた訳を伺うと、東日本大震災の時、ターミナル駅のデパートにショッピングに
行かれていたとの事で、その後電車が動かなくなりご自宅へ戻ることも出来ず、
避難所で不安な一夜を過ごされたそうです。もちろん携帯も繋がらずにお子様方とも
連絡が取れなくなり、お子様方に大変心配をかけてしまったそうです。
そこでお子様の一人より、もっと自分の近くに引越しして来ないかとご提案を受け、
子供の近くでどこか良いところはないかと、私どもへご相談に来られたとのことです。
ご相談者様は、高齢者はなかなか住宅を貸してくれるところが無いと聞かれており、
高齢者向け賃貸住宅を紹介してくれないかとのご相談でした。しかしご希望のエリアには
ご紹介出来る高齢者向け賃貸住宅が少なく、ご希望には添えませんでした。
すると翌日お電話をいただき高齢者向け住宅ではなく普通の賃貸住宅を探したいが、
一人で探すのは心許ないので手伝ってくれないか、とのご要望をいただきました。
お子様にお手伝いをお願いしたらと提案したところ、あまり迷惑をかけたく無いので、
費用は払うからとの強いご希望でした。
滅多に無いお話ですが過去に数回この様なご希望に添ったこともあるので、
今回お手伝いすることといたしました。
先日からご希望のエリアを伺ったり、ご予算を一緒に考えたりお手伝いが始まった
ところです。
またこんな事もありました。70代のご本人様よりご相談のお電話をいただき、
お話を伺っていると、別の電話にお母様のご相談のお電話をいただきました。
その後両方の話を整理すると、同じご相談の様な気がして、ご家族へご連絡したところ、
ご相談の件は同じ時間にお話を伺っていたご本人様の件でした。
私もこの仕事に就いてだいぶたちますが、同じご相談をご本人とご家族から、
それも同じ時間にいただいたのは初めてです。
ご家族様とご相談して数日後にお母様のご自宅で一緒に面談となったのですが、
これも震災がらみでお母様は都内にお一人でお住まいでしたが、ご家族は神奈川県に
お住まいで、少し距離があります。今まではご家族が通われていましたが、何かあった
ときにすぐに対応できないので、どうしようかとのお話でした。お母様との距離はなるべく
お近くに居られた方がいろいろ便利で良いとお話ししましたが、お母様は長年過ごされて
きた都内も捨てがたく悩まれています。とりあえず現在お母様がお住まいの近くの施設と、
ご家族がお住まいの近くの施設の両方ご見学いただき、御納得の行くまで検討しようと
なっています。ご自宅の売却も絡んで、まだ少し時間がかかりそうです。
ご相談者さまがご自身で施設への入居を検討される場合、ご親族の入居先を探す場合
と比べて、より一層の時間がかかります。自分の将来にかかわることでもありますし、
心の迷いもあるでしょう。自分だけではなく、ご家族の理解と協力も必要です。
私どもとしましては、丁寧にお話を伺い、信頼を積むことが大切だと考えて
ご案内しております。
以上です。

ホームあしすと入居相談室
相談員:(ひ)
2011/07/06

15号連載「ベテラン相談員のひとりごと」

先日発刊したホームあしすと通巻15号に連載しているベテラン相談員のひとりごとですが、
紙面の都合でいつも全文を載せきれていません。
そこで今回より、ホームページで掲載をしようと思い立ちました。以下はその原稿です。
読みづらいかもしれませんが、ご興味のある方はお読みいただけると幸いです。
東日本大震災が起きて3ヶ月以上経ちました。私もたまたま相談室にひとりでおり、
ついに関東大震災が来たのかと身構えたことをまざまざと思い出します。
その後の被災地の惨状や福島の原発事故と、この数ヶ月はいろいろなことが有りました。
震災後に起きたご入居のご相談が有りましたのでそのあたりのことを中心に
今回はお話しを進めて行きたいと思います。
まずお話しするのは被災地よりお父様をお子様が住んでいる東京へお連れするご相談です。
今回の大震災の津波でご実家が流失してお母様を亡くされたご家族が、
たまたまご入院されていて一命を取り留めたお父様をこちらへお連れして、
どこか良い施設をとご相談いただいたのは震災から2週間を過ぎた頃でした。
お母様をご葬儀を済まされて、すぐに東京にお戻りになり、お父様の住むところを
探さなくては、とのことでしたが、ご実家が流されてしまい、介護保険の被保険者証や
健康保険証、はたまた預金通帳など生活に必要な書類すべても流失してしまい、
一緒にご生活していたお母様が居なくなった為に、お父様はどの位預金が有るか、
年金はいくら貰っているのかなど、まったく判らない状況でした。
ひとつひとつ問題を解決しなければとご家族様と相談し、健康保険証はご入院されていた
病院に問合せ、介護保険証はたまたま流失しなかった担当ケアマネージャー様の事業所に
コピーが有りました。
一番困ったのは被災した自治体がまだ機能しておらず戸籍謄本が取得できないため、
ご家族とお父様の関係を証明する事が出来ずに銀行で預金を下ろせないことでした。
これはどうすることもできず、ご入居金の支払いに関して便宜を図っていただく施設を
ご紹介することができ、何とかなりました。
その次はお父様をどうやって東京にお連れするかが問題でした。
そこも施設の方が特別にお迎えに行ってくださるとの事で、被災地まで6時間以上かけて
お迎えに行ってくださいました。ご相談いただいて10日後には某有料老人ホームで
ご生活を開始する事ができました。ご紹介した施設の方にも最大限に便宜を図って
いただくことができて本当に感謝しています。
大震災の後、何人もひとり住まいのご本人様よりのご相談をいただきました。
地震やその後の計画停電で怖かったので、どこか良いところを紹介して欲しいと短絡的に
ご相談いただいた方が結構多かったです。お子様などご家族がまったく居ないわけではなく、
ご家族には迷惑をかけたくないと、ご家族へお話しをせずにご相談をいただいた方が殆どでした。
私どもはご相談いただいた方には一度冷静になっていただき、ご家族と一度お話をされることを
お勧めしました。
いくら世話をかけたくないとご本人が云われても、お父様やお母様が施設に入ることを
まったく知らせない訳にはいかないし、施設探しからご入居までには相当な体力も必要です。
ご高齢のご本人がおひとりで見学へ行くこともままなりません。
ご家族のサポートはどうしても必要です。
一度ご家族で話し合っていただき、改めてご相談くださいということで
いったんお話しを戻すと、殆どの方から再度のご連絡は有りませんでした。
数人の方から改めてご連絡をいただき、ご家族様と共にお母様やお父様の為の施設を
お探しした方もいらっしゃいます。
先日ご案内した方も最初は支援1のご本人からのご相談でしたが、その後お近くに住む
お嬢様とご一緒にお話を伺うことが出来、ご本人様と共に3ヶ所ほどご見学いただき
ご入居を決められました。
ご高齢になるとなかなかお一人ですべて動くことが困難です。
頼るところは頼って施設探しをされることをお勧めいたします。

ホームあしすと入居相談室
相談員:(ひ)

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