2012年1月 7日
2112.1.7 謹賀新年
新年 明けましておめでとうございます。
お蔭様で当相談室も7年目となりました。
これも皆様方のご支援のたまものと御礼申し上げます。
昨年は東日本大震災を始め、激動の一年間でした。
御高齢者が増えていく中で、今年も終の棲家をお探しの方々に
少しでもお手伝いできればと思っております。
高齢者住宅への住み替えに関して、何でも御相談いただければと思っております。
今年も「ホームあしすと入居相談室」をよろしくお願いいたします。
2011年12月10日
2011.12.10 年末年始休暇のお知らせ
いつもホームあしすと入居相談室(株式会社シニアサポート)をご利用いただきありがとうございます。
弊社では下記のとおり年末年始休暇とさせていただきます。
平成23年(2011年)12月28日(水) 午前10時~午後5時 (終業時刻が変更となっています。)
29日(木) 休業
30日(金) 休業
31日(土) 休業
平成24年(2012年) 1月 1日(日) 休業
2日(月) 休業
3日(火) 休業
4日(水) 休業
5日(木) 午前10時~午後7時 通常営業
以上よろしくお願いいたします。
株式会社シニアサポート(ホームあしすと入居相談室) スタッフ一同
2011年11月12日
2011.11.12 16号掲載「ベテラン相談員のひとりごと」
「ホームあしすと」に連載している「ベテラン相談員のひとりごと」ですが、
紙面の都合でいつも全文を載せきれていません。
今回も全文を掲載させていただきます。
読みづらいかもしれませんが、ご興味のある方はお読みいただけると幸いです。東日本大震災より半年以上経ちました。
最近御本人様からの御相談が例年より多い様に感じます。
前回も同じような事を書きましたが、15号発刊以降もこの傾向が続いています。
先日60代後半のご婦人よりご相談のお電話があり、数日後にお会いしました。
まだまだお元気で私どもがお手伝いする事は無いと感じましたが、今回ご相談に
来られた訳を伺うと、東日本大震災の時、ターミナル駅のデパートにショッピングに
行かれていたとの事で、その後電車が動かなくなりご自宅へ戻ることも出来ず、
避難所で不安な一夜を過ごされたそうです。もちろん携帯も繋がらずにお子様方とも
連絡が取れなくなり、お子様方に大変心配をかけてしまったそうです。
そこでお子様の一人より、もっと自分の近くに引越しして来ないかとご提案を受け、
子供の近くでどこか良いところはないかと、私どもへご相談に来られたとのことです。
ご相談者様は、高齢者はなかなか住宅を貸してくれるところが無いと聞かれており、
高齢者向け賃貸住宅を紹介してくれないかとのご相談でした。しかしご希望のエリアには
ご紹介出来る高齢者向け賃貸住宅が少なく、ご希望には添えませんでした。
すると翌日お電話をいただき高齢者向け住宅ではなく普通の賃貸住宅を探したいが、
一人で探すのは心許ないので手伝ってくれないか、とのご要望をいただきました。
お子様にお手伝いをお願いしたらと提案したところ、あまり迷惑をかけたく無いので、
費用は払うからとの強いご希望でした。
滅多に無いお話ですが過去に数回この様なご希望に添ったこともあるので、
今回お手伝いすることといたしました。
先日からご希望のエリアを伺ったり、ご予算を一緒に考えたりお手伝いが始まった
ところです。
またこんな事もありました。70代のご本人様よりご相談のお電話をいただき、
お話を伺っていると、別の電話にお母様のご相談のお電話をいただきました。
その後両方の話を整理すると、同じご相談の様な気がして、ご家族へご連絡したところ、
ご相談の件は同じ時間にお話を伺っていたご本人様の件でした。
私もこの仕事に就いてだいぶたちますが、同じご相談をご本人とご家族から、
それも同じ時間にいただいたのは初めてです。
ご家族様とご相談して数日後にお母様のご自宅で一緒に面談となったのですが、
これも震災がらみでお母様は都内にお一人でお住まいでしたが、ご家族は神奈川県に
お住まいで、少し距離があります。今まではご家族が通われていましたが、何かあった
ときにすぐに対応できないので、どうしようかとのお話でした。お母様との距離はなるべく
お近くに居られた方がいろいろ便利で良いとお話ししましたが、お母様は長年過ごされて
きた都内も捨てがたく悩まれています。とりあえず現在お母様がお住まいの近くの施設と、
ご家族がお住まいの近くの施設の両方ご見学いただき、御納得の行くまで検討しようと
なっています。ご自宅の売却も絡んで、まだ少し時間がかかりそうです。
ご相談者さまがご自身で施設への入居を検討される場合、ご親族の入居先を探す場合
と比べて、より一層の時間がかかります。自分の将来にかかわることでもありますし、
心の迷いもあるでしょう。自分だけではなく、ご家族の理解と協力も必要です。
私どもとしましては、丁寧にお話を伺い、信頼を積むことが大切だと考えて
ご案内しております。
以上です。
2011年10月31日
2011.10.31 「ホームあしすと」 通巻16号発刊
高齢者施設情報誌「ホームあしすと」通巻16号を10月31日に発刊いたしました。
ならびに16号の特集ページをPDAファイルでご覧いただけます。
是非ご覧ください。
http://senior-support.co.jp/about/
バックナンバーや最新号をご希望の方は以下のリンクよりお知らせください。
http://senior-support.co.jp/contact/
2011年10月24日
2011.10.24 セミナー開催のお知らせ
府中市地域包括支援センターしんまち主催により
2011年11月22日火曜日 10時~11時30分
新町文化会館 大広間(2階) に於いて
家族介護教室 高齢者の住まいの一つとして~有料老人ホームのあれこれ~
と題してセミナーを開催予定です。
府中市在住でご興味のある方は府中市地域包括支援センターしんまち迄お問合わせ下さい。
2011年10月19日
2011.10.19 「ホームあしすと」 通巻16号発刊のお知らせ
高齢者施設情報誌「ホームあしすと」通巻16号を10月31日に発刊いたします。
バックナンバーや最新号をご希望の方は以下のリンクより
お知らせください。
http://senior-support.co.jp/contact/
2011年8月24日
2011.08.24 セミナー開催のご報告
2011年8月24日水曜日
東京都新宿区若松町高齢者総合相談センター主催による新宿区家族介護者教室・交流会において
「知っておきたい有料老人ホームのあれこれ~施設の種類や施設選びの実情について~」
と題して、セミナーをいたしました。
当日は講演後交流会をを行い、活発なご意見やご質問を頂き、盛会に終了いたしました。![]()
2011年7月28日
2011.07.28 夏季休暇のお知らせ
2011年8月12日(金)~15日(月)の4日間をお休みさせていただきます。
8月16日(火)より、平常通りご相談受付をいたします。
尚、通常のご相談時間は午前10時より午後7時までとなります。
休日は日曜日・祭日となっております。
2011年7月27日
2011.07.27 セミナー開催のお知らせ
2011年8月24日水曜日
東京都新宿区若松町高齢者総合相談センター主催による新宿区家族介護者教室・交流会において
「知っておきたい有料老人ホームのあれこれ~施設の種類や施設選びの実情について~」
と題して、セミナーをいたします。
当日は講演後交流会をを行い、いろいろなご質問にお答えしたいと思っています。
新宿区在住でご興味のある方は若松町高齢者相談センターまでお問合せください。(先着30名)
2011年7月 6日
2011.7.6 15号連載「ベテラン相談員のひとりごと」
先日発刊したホームあしすと通巻15号に連載しているベテラン相談員のひとりごとですが、
紙面の都合でいつも全文を載せきれていません。
そこで今回より、ホームページで掲載をしようと思い立ちました。以下はその原稿です。
読みづらいかもしれませんが、ご興味のある方はお読みいただけると幸いです。
東日本大震災が起きて3ヶ月以上経ちました。私もたまたま相談室にひとりでおり、
ついに関東大震災が来たのかと身構えたことをまざまざと思い出します。
その後の被災地の惨状や福島の原発事故と、この数ヶ月はいろいろなことが有りました。
震災後に起きたご入居のご相談が有りましたのでそのあたりのことを中心に
今回はお話しを進めて行きたいと思います。
まずお話しするのは被災地よりお父様をお子様が住んでいる東京へお連れするご相談です。
今回の大震災の津波でご実家が流失してお母様を亡くされたご家族が、
たまたまご入院されていて一命を取り留めたお父様をこちらへお連れして、
どこか良い施設をとご相談いただいたのは震災から2週間を過ぎた頃でした。
お母様をご葬儀を済まされて、すぐに東京にお戻りになり、お父様の住むところを
探さなくては、とのことでしたが、ご実家が流されてしまい、介護保険の被保険者証や
健康保険証、はたまた預金通帳など生活に必要な書類すべても流失してしまい、
一緒にご生活していたお母様が居なくなった為に、お父様はどの位預金が有るか、
年金はいくら貰っているのかなど、まったく判らない状況でした。
ひとつひとつ問題を解決しなければとご家族様と相談し、健康保険証はご入院されていた
病院に問合せ、介護保険証はたまたま流失しなかった担当ケアマネージャー様の事業所に
コピーが有りました。
一番困ったのは被災した自治体がまだ機能しておらず戸籍謄本が取得できないため、
ご家族とお父様の関係を証明する事が出来ずに銀行で預金を下ろせないことでした。
これはどうすることもできず、ご入居金の支払いに関して便宜を図っていただく施設を
ご紹介することができ、何とかなりました。
その次はお父様をどうやって東京にお連れするかが問題でした。
そこも施設の方が特別にお迎えに行ってくださるとの事で、被災地まで6時間以上かけて
お迎えに行ってくださいました。ご相談いただいて10日後には某有料老人ホームで
ご生活を開始する事ができました。ご紹介した施設の方にも最大限に便宜を図って
いただくことができて本当に感謝しています。
大震災の後、何人もひとり住まいのご本人様よりのご相談をいただきました。
地震やその後の計画停電で怖かったので、どこか良いところを紹介して欲しいと短絡的に
ご相談いただいた方が結構多かったです。お子様などご家族がまったく居ないわけではなく、
ご家族には迷惑をかけたくないと、ご家族へお話しをせずにご相談をいただいた方が殆どでした。
私どもはご相談いただいた方には一度冷静になっていただき、ご家族と一度お話をされることを
お勧めしました。
いくら世話をかけたくないとご本人が云われても、お父様やお母様が施設に入ることを
まったく知らせない訳にはいかないし、施設探しからご入居までには相当な体力も必要です。
ご高齢のご本人がおひとりで見学へ行くこともままなりません。
ご家族のサポートはどうしても必要です。
一度ご家族で話し合っていただき、改めてご相談くださいということで
いったんお話しを戻すと、殆どの方から再度のご連絡は有りませんでした。
数人の方から改めてご連絡をいただき、ご家族様と共にお母様やお父様の為の施設を
お探しした方もいらっしゃいます。
先日ご案内した方も最初は支援1のご本人からのご相談でしたが、その後お近くに住む
お嬢様とご一緒にお話を伺うことが出来、ご本人様と共に3ヶ所ほどご見学いただき
ご入居を決められました。
ご高齢になるとなかなかお一人ですべて動くことが困難です。
頼るところは頼って施設探しをされることをお勧めいたします。
以上








